sonarsound tokyo 2006. Advanced Music and Multimedia Art

sonarsound tokyo 2006: About
sonarsound tokyo 2006: About Sonar
<sónar is ...>

sónar<ソナー>は、スペイン、バルセロナを拠点に開催される、ヨーロッパ最高峰のクオリティを誇るエレクトロニック・ミュージックとマルチメディア・アートのフェスティバル。

毎年6月半ば、昼夜3日間にわたりADVANCED MUSIC(アドヴァンスド・ミュージック=テクノ、ハウス、ヒップホップ、ポスト・ロック、エクスペリメンタルなどエレクトロニック・ミュージックを中心に進化し続けるサウンド)と、それらの音楽に傾倒するメディア・アートを取り上げ、またそれらを創造してきたシーンのイノベイターからクリエイターまでを紹介、発掘することでシーンの活性化を図る目的を持ったアート・コンベンションとしての機能を併せ持っています。

昼の部“sónar by day”ではバルセロナ現代文化センター(CCCB)において、ADVANCED(アドヴァンスド=進歩的な、進化した)というキーワードに象徴される、新しくかつ多種多様なアプローチに根ざしたアーティスト達によるパフォーマンスやレーベルのショウケース、そしてメディア・アート作品の展示を中心に展開。

夜の部“sónar by night”では数万人収容可能な3つのスペースで、世界トップ・クラスの、DJ/アーティストによるパフォーマンスや、アーティスト達のコラボレイトによる貴重なパフォーマンスを体験できます。

昼夜3日間を通して、出演するアーティスト、展示されるプログラムは300を超え、<sónar2006>来場者数は81,467人を数えます。

今年、13回目を迎えた<sónar2006>においては"YEAR OF JAPAN"というキー・ワードのもと、日本人アーティスト達が、ライン・ナップの中において高いプライオリティに位置づけられ、坂本龍一、DJ KRUSHら日本を代表するミュージシャン達、そして岩井俊雄ら、多数のマルチメディア・アーティスト達、総勢20数名のアーティスト達が出演、大きくフィーチャーされると共に、彼らのパフォーマンスと作品は高い評価を得ました。

 
sonarsound tokyo: About sonarsound
<sonarsound tokyo 2006>

sónar<ソナー>の衛星イベントとして世界各国で開催された実績を持つ、sonarsound<ソナーサウンド>は、2002年、日本に初上陸を果たし、第1回目となる<sonarsound tokyo 2002>がTokyo Designers Blockの一環として、六本木シンクゾーンを会場に2日間に渡って開催されました。

2004年、恵比寿ガーデンプレイスに会場を移すと共に、規模を拡大して<sonarsound tokyo 2004>を開催。日本を代表するアーティスト(SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO= Human Audio Sponge、rei harakami他)含む、国内外全25アーティスト、さらに黒川良一、The SIGN WAVE ORCHESTRAら、マルチメディア・アーティストらが出演し素晴らしいパフォーマンスを披露。本国<ソナー>のコンセプトを踏襲しながらも、日本オリジナルなコンテンツを展開し国内外から高い評価を得ました。

今年、日本で3回目の開催となる<sonarsound tokyo 2006>においては、音楽イベント、マルチメディア・アートの展示等の内容の充実を図ると共に、"都市型フェスティバル"としての特色を生かしながら、音楽/映像などに関わる企業、業界間の交流を目的としたコンベンション、レクチャー、シンポジウムといったコンテンツも盛り込み、規模を拡大して開催いたします。