Eliot Lipp
エリオット・リップ
ポストPrefus73として話題を集めるワシントン州タコマ出身の新星。
ティーンネージャーの頃は、RZAやHieroglyphicsなどのヒップホップを聴いていたという彼は、1998年、18歳でサンフランシスコに移住、その後シカゴに拠点を移し、エレクトロニック・ミュージックに傾倒してゆく。その頃制作した音源が、Prefuse73のスコット・ヘレンの手に渡ったことをきっかけに、2004年、<Eastern Developments Music>から、『Eliot Lipp』でデビューすることとなった。更に音作りに専念すべくLAに拠点を移し、2006年2月、タイトに敷き詰められたブレークビーツに、独特なアナログシンセのアコースティックな要素を織り込んだ、メロディアス且つファンキーな新作『Tacoma Mockingbird』 を、シカゴ発ポストロック~エレクトロニカの架け橋ジョン・フューズ主宰のレーベル<Hefty Records>からリリース。ヒップホップ、ブレイクビーツ、ソウル、ファンク、 ジャズ、エレクトロニカ、ディスコなど様々な音楽要素の最もヒップな部分を、縦横無尽にコンバインしてしまう大型新人である。<ソナー2006>へ出演し各国メディア、音楽関係者の注目を集める中<ソナーサウンド・トーキョー2006>への出演が決定。初の来日を果たす。