Riow Arai + DJ DUCT feat.Nongenetic (Shadow Huntaz)
リョウ・アライ+DJダクト フィーチャリング・ノンゲネティック [シャドウハンターズ]
リョウ・アライ:
1996年<フロッグマン・レコーズ>からデビュー。<スープ・ディスク>からリリースした『Mind Edit』、『Beat Bracelet』などで聴くことの出来るその独創的なブレイク&エディットの世界はテクノ、ブレイクビーツ、エレクトロニカはもちろんアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンからも強烈な支持を受けている。
2005年8月発表したツジコノリコ(<メゴ>、<ファット・キャット>)とのプロジェクト・RATNのアルバム『J』(disque corde)でのメランコリックな世界観を見せ、同年11月の半野善弘と田中フミヤによるop.discへ提供した楽曲でのクリック・ハウス的な展開といった新たな側面も見逃せない。今回の<sonarsoundtokyo 2006>では2005年11月にLibyus Musicよりアルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』を発表したNONGENETIC (Shadowhuntaz)(ノンジェネティック [シャドウハンターズ])とのコラボーレーション・パフォーマンスを披露する。
Riow Arai + DJ DUCT feat.Nongenetic (Shadow Huntaz)
リョウ・アライ+DJダクト フィーチャリング・ノンゲネティック [シャドウハンターズ]
ノンゲネティック [シャドウハンターズ]:
LA出身。彼にBreaff(ブリーアフ)とDreamを加えた3MCで構成されているShadowhuntaz(シャドウハンターズ)を中心に幅広く活動を展開中。
Hungry Emceeの中心人物でもある彼はアメリカ西海岸ヒップホップ界でも一目置かれている重要人物の一人。彼が音楽と芸術をどんなに深く愛しているかは言うまでもない。
リョウ・アライと共に制作したアルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』<Libyus Music>がキャリア3枚目となり、シャドウハンターズ名義での最初の2枚のアルバム『Corrupt Data』と『Valley of the Shadow』はエレクトロニック・シーンで有名な<プラグ・リサーチ>から98年にリリースされた。<スカム・レコーズ>からリリースされた12"シングルの"DJ Screams"はイギリスや日本でもスマッシュ・ヒット、世界中のクォリティー・ヒップホップ愛好家を唸らせた。