Takashi Wada
タカシ・ワダ
1982年、東京出身。音楽やアート、またそれらと人との関わりに重きをおきながら創作活動を続ける注目の若手アーティスト。1999年、16歳の時にニューヨークに留学。そこでジャズと出会いジャズギターと音楽理論をマンハッタンの学校で学ぶ。同時にギターとドラム・マシーンに歌を重ね、シンガーソングライター的な作曲活動を開始。2002年、19歳の時にパリに移住。パリでは大学に通いながらもジャズギターとクラシックピアノを学び、同時にコンピューターでの作曲を始める。2004年、デモを送ったのがきっかけとなりドイツのonitorレーベルよりデビューアルバム「meguro」をリリース。風景を描写したアンビエント的なアプローチを中心としたこのアルバムからは、国連のアニバーサリーフィルムやテレビ番組に収録曲が使われることになった。同時にヨーロッパ(フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア)と日本などでツアーを行う。2005年、活動の幅を広げる為に、また2ndアルバムの制作に向けてベルリンに移住。2006年、生楽器を多く取り入れさらなる表現の幅を広げたアルバム「araki」をonitorよりリリースする。現在は 3rdアルバムの制作に向けて準備中。