Maxence Cyrin
マクサンス・シラン
ミュージック・アカデミーで勉強を続け、完璧なクラシック音楽のバック・グラウンドを持つマクサンス・シランは18歳の時にテクノとレイヴに出会いシーンに積極的に関わるようになる。25歳でパリに移住した彼はクラシックやオペラと再会し、テクノやニューウェーヴをクラシックに再解釈することを楽しんでいる。そういったプレイが結実したのが<Fコミュニケーション>から2005年にリリースされた『Modern Rhapsodies』であり、ここで聴く事の出来る「Jaguar」「Windowlicker」といったテクノの名曲のピアノ・アレンジは話題を呼んだ。