日本初のプロのスティール・パン奏者であり、ヒップホップ、アシッド、ラウンジ、エキゾチック、電子音楽など様々な分野の先駆者であり、小山田圭吾、カヒミ・カリイなどに多大な影響を与えたことでも知られる日本音楽界のレジェンド、ヤン富田。先頃、密やかに13年ぶりのライブを敢行したマスターの待望の本格的ライブが<sonarsoundtokyo2006>にて決定!!! 独特のエロティシズム溢れる移動型キャバレーとして、スタイリッシュでモンド感覚溢れるガーリィ・ショウを行うロマンチカがセニョール・ココナッツの楽曲をフィーチャーする特別公演。藤原ヒロシとの共演などでも人気のピアニスト、塚本サイコ(Museum Of Plate)とKossことクニユキ・タカハシの新しいユニット、サイコス(Saikoss)の広大なサウンドスケープを奏でるプレミアムライブも決定!そして、ローラン・ガルニエにみいだされ、エイフェックス・ツイン、LFO、マッシヴ・アタックなどのテクノ史に残る名曲を絶妙なクラシック・アレンジでカバーする偉大なピアニスト、マクサンス・シラン。<sónar2005>でも大喝采を浴びたレイ・ハラカミはDumb Typeの高谷士郎の映像とのコラボレーションを披露!!
恵比寿ガーデンプレイス内、屋外のセンター広場において、心地よい電子音と優しいアコースティック音が織り成す“モダン・エレクトロニック&アコースティック・ミュージック”のライブ・パフォーマンスを軸に展開される、<sonarsound tokyo 2006>におけるバルセロナ<sónar by day>にあたるプログラム<SonarSound Extra>。世界を舞台に注目を浴びる国内外の実力派アーティストから、今後の活躍が期待される気鋭のクリエイターまでが紹介されるほか、映像作品の上映(センター広場と麦酒記念館)、メディア・アートの展示とレクチャー(麦酒記念館)、インスタレーション(東京都写真美術館)なども予定、注目のプログラムとなります。